「森林と健康」シンポジウム
今日(6月22日)は夏至(げし)。北半球では一年のうちで昼時間(日の出から日の入りまでの時刻)が最も長くなる日です。
昼の時間は緯度によって異なり、東京地方では日の出4:24、日の入り18:59で、14時間35分。
今朝、日の出は厚い雲に覆われて拝めませんでしたが、朝ヨガ、家事を済ませた頃には太陽も姿を現わしてくれました(撮影なし)。
ただ、天気予報によれば、午後からは局地的に雷雨の予想も
過去ブログを振り返ってみたら、過去3年間の夏至の日も、雨天や曇天ですっきりしないお天気だったことを綴っていました。夏至の日は年によって変動するのですが、過去3年間6月21日だったことも思い出しました。関心ある方はご覧ください。
■夏至2018(2018.6.21ブログ)
https://ameblo.jp/mitakaforest/entry-12385347248.html
■夏至2017(2017.6.21ブログ)
https://ameblo.jp/mitakaforest/entry-12285360522.html
■夏至2016(2016.6.21ブログ)
https://ameblo.jp/mitakaforest/entry-12172809321.html
昼時間が一年で最も長い夏至の今日、太陽の恵みにあらためて感謝しつつ朝のひととき(ヨガ&瞑想タイム)を過ごしてパワーチャージ。
日中は都心で「森林と健康シンポジウム」に参加し、勉強してきます♪
会場は東京農業大学世田谷キャンパス。
主催は日本森林保健学会、東京農業大学、森林文化協会(3団体共催)。
よりシンポジウムの趣旨を以下引用し、紹介します。
森林の持つ多面的な機能は年々その重要性を増しており、現在は、森林浴、森林療法をはじめとする市民の保健休養に対する関心、ニーズも高まっています。本シンポジウムでは、その森林の持つ健康増進のはたらきについて、地域医療、メンタルヘルス、学術研究などの視点から、今後の森林と人間とのかかわりの方向性、可能性について、公開シンポジウムを開催いたします。(HPより引用)
私自身は、ふだんヨガの指導活動と並行して、森林浴との相乗効果(とくに健康増進、メンタルヘルス面で)を自身でも実感していることから、ヨガリトリートなどの活動にも取り組んでいます。今回のシンポジウムでは、基調講演「森林と健康」に続き、3名の先生からの研究報告「地域医療における森林利用」「森林環境と心の健康づくり」「森林浴の科学的効果」で、貴重なお話をうかがうことができそうです。
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